包茎手術の痛さはどれぐらい?手術後も痛みは出るの?

 

包茎手術の痛さはどれぐらい?手術後も痛みは出るの?

 

包茎手術を考えた時、痛みの有無が気になるという人は多いでしょう。
治療や手術は、痛みがない状態で行う事は出来ない為、痛みに対する覚悟が必要になってきます。

 

痛みを感じるタイミングは、麻酔を行う時、そして麻酔が切れた後となります。
手術中は麻酔が効いた状態になっているので、痛みを感じる事はありません。
ですから、リラックスした状態で終わるのを待つ事が出来ます。

 

ですが、麻酔が切れてくると、縫合した部分を中心に痛みを感じやすくなります。
痛み止めを処方される為、痛み止めを飲む事で痛みを緩和させていく事が出来ますが、この痛みは1週間から2週間程度は続いていく事になります。

 

更に、縫合等によって生じる痛みの他、様々な事で痛みを感じる事があります。
包茎手術を受けると、これまで露出していなかった部分が常に露出した状態になる為、下着が擦れるだけでも慣れない刺激に繋がり、そのまま痛みに繋がってしまう事になります。

 

そして、朝立ちや勃起をした時にも痛みを感じる、更には排尿の際にも痛みを感じてしまうという事は少なくありません。
更に、手術後は消毒液や軟膏を塗っていく必要があり、その時に薬剤が染みる事によって痛みが発生する事もあります。
包茎手術というのは、日帰りで手軽に受ける事が出来るようになっています。

 

ただ、手軽であってもその後、しばらく慣れない痛みに悩まされるという事は少なくありません。
そしてその痛みは、日常生活にも多少の影響を与えてしまう可能性がないとは言い切れません。
ですから、1週間から2週間程度は無理をしなくても良い状態を作れるようにしておく事がお勧めです。
ただ、包茎手術の種類はひとつではありません。

 

方法の選び方によって、その後の痛みの状態が大きく変わってくるという事も少なくありません。
ただ、痛みがない場合には違うデメリットが有る場合もある為、よく相談して、手術の方法を選んでいくようにする事が大切です。