包茎手術はカウンセリングからどんな流れで行われる?

 

包茎手術はカウンセリングからどんな流れで行われる?

 

包茎手術をしてもらいたい場合、いきなり飛び込みでやってもらうというわけにはいかず、カウンセリングの予約をすることになります。こうした治療を受ける人は出来る限り人に会いたくないという人が多いため、なるべく鉢合わせしないように病院側でも時間の調整を行うことになるからです。カウンセリングはほとんどのところは無料で行われています。

 

予約をし、病院を訪れると問診票を書くことになります。その後、カウンセリングの場において、現在どういう状況なのか、どういう仕上がりにしたいのかといったことを実際に確認しながら進めていくことになります。この段階で、包茎手術、包茎治療に関する悩みなどを医師にぶつけていき、不安をなるべく全て払しょくすることが大切です。こうした話を全てしたうえで最適な治療法を提案し、値段との兼ね合いによって当日どのようなことをするのかという流れになっていきます。

 

その病院やクリニックの都合と手術を受けたい人の予定が合致するのであれば、カウンセリングの当日からでも行えるところもあります。また、いくつかの病院に聞いてみたい場合には値段や方法だけ聞いて、全ての話を聞いたうえで判断することになります。一番の決め手は明朗会計なのか、そして仕上がりはどうなのか、そこで判断する人が多いです。包茎手術の所要時間は1時間もかからず、40分から50分程度で終わってしまい、もう帰ることができます。カウンセリングと手術時間が同じ、もしくは手術時間の方が短い場合もあります。

 

包茎手術後のアフターケアは抜糸を必要とするものだったか、そうでなかったかによって分かれます。抜糸が必要であれば術後2週間から3週間が目途になります。性行為などは術後1カ月は許可されず、飲酒などに関しても手術した部位が部位だけにこちらも制限されます。こうした制限や何をしてよくて何をしてはいけないかという話をカウンセリングで全て聞くようにし、疑問を完全になくすことが求められます。