包茎手術にかかる時間はどのくらい?入院は必要?

 

包茎手術にかかる時間はどのくらい?入院は必要?

 

ペニスを覆う包皮の出口が狭くて亀頭が露出していない状態を真性包茎、手を用いたら露出することができても包皮が過剰になっているため通常は露出していない場合は仮性包茎といいます。

 

包皮と亀頭の一部が癒着して完全に露出できないときは生理的包茎と呼びますが、生理的包茎は特別な治療を行わなくても自然に癒着がはがれていきます。

 

しかし真性包茎と仮性包茎の場合は、包皮部分に残尿や汗がたまりやすい状態になってしまうので不衛生になりやすく、雑菌が繁殖したり性病を引き起こす最近、ウィルスなどが溜まりやすくなるので包茎手術をおすすめします。

 

包茎手術はいたみがあるのではないかとためらう人もいますが、近年はドクターの技術が上がり、局所麻酔を行うので痛みはほとんどありません、また、手術時間は丁寧な手術を行っても約40分から50分ほどで終わります。手術前に、カウンセリングや診察を行うので、診察から退院までは2時間くらいを考えておくといいでしょう。

 

そのため入院は必要なく、日帰り手術が一般的になっています。ただ、初めて病院に来院してすぐに手術というのではなく、事前にペニスの状態を確認して、カウンセリングや施術後のアフターケアなどの説明を受ける必要があります。また、ペニスの状態によっては、縫合する場合もありますから、そうなると抜歯するために通院することになります。ただ一般的な手術では、縫合などが必要ありませんし、入院する必要もありません。

 

比較的リスクが少なく、短時間で施術を終えることはできるので、体だけでなく精神的にも負担が少ないでしょう。場所が場所なので、他の患者さんと顔を合わせたくないという患者さんも多いので、気配りのあるクリニックでは完全予約制になっているところも少なくありません。顔を合わせると恥ずかしいという患者さんに配慮されているので、安心です。予約制であれば、診察の待ち時間もありませんから、時間を無駄にしません。