包茎手術後の性行為はいつから可能?スポーツ・日常生活は?

 

包茎手術後の性行為はいつから可能?スポーツ・日常生活は?

 

包茎手術後は、一般的に7日間は包帯をまいた状態で過ごすことになります。1週間程度は、勃起時に皮膚が突っ張ってしまい多少の痛みを感じることがあります。しかし、勃起が収まれば問題なく、7日経過して包帯をとった後には、圧迫がなくなるためリンパ液が流れ込み始め、裏筋あたりが膨らむのは時間とともに解消されていきます。

 

性行為は、治療から4週間後から目安となります。術後3週間程度で抜糸が終われば、性行為やマスターベイションは可能となりますが、大事をとって4週間程度は控えたほうがより安心です。短期間で性行為してしまうと傷口が広がってしまい再手術する危険性があります。

 

手術当日から数日間は入浴も禁止されていることが多いです。包帯が取れるまでは、患部を圧迫するような乗り物であるバイクや自転車に載ることはできず、スポーツも控えるように支持されます。7日目で包帯がとれれば、直接シャワーを浴びることもでき、普通の日常生活を問題なく過ごすことができるようになります。しかし、包帯をとった後1週間程度は、アルコール摂取や激しい運動は控えるようになっています。

 

包茎手術後の時間経過については、クリニックによる差は殆ど無いとされているため、カウンセリング時に4週間よりも短期間で性行為ができると言われた場合には注意が必要です。ただし、クリニックの技術力が高ければ、その分回復スピードも早まることは間違いないため、クリニックを選ぶ際には、技術力が高いところを選ぶようにします。

 

包茎手術後の患部は傷を負った状態となっているため、無理をしてしまうと正常な状態に戻らなくなることがあります。そのため、日常生活でも十分に注意しながら術後1ヶ月程度は安易な行動を取らないようにします。

 

特に、性行為やマスターベイションは患部に大きな刺激を与えてしまうため、しばらくの間は我慢する必要があります。術後は行動に制限されることがあるため、手術を受ける際にはスケジュールを立てておくことです。